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Mac OS X → LANDISK のまるごとバックアップ。

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書込 - 2005年05/05/30 10:50

自分の環境ではデータ共有とバックアップとして
LANDISK を用いているのですが、
Mac OS X からバックアップを行う方法で困っていまして。
パーミッション・所有者の影響で、そのままコピーができないんですよね。
これを解決する方法は……

・ディスクユーティリティ
標準装備。場所は アプリケーション - ユーティリティ にあります。
Mac OS X 10.3 からは「復元」機能がついていまして、
ディスクをまるごと別の場所でコピー(=復元)する事ができます。
バックアップもリストアもこの動作。

・Carbon Copy Cloner
10.2 以前でも動作するのはこれ。
2.3 が最新ですが、Mac OS X 10.3 では動作しないので、2.2 を用います。
Firewire のハードディスク等であれば、起動ディスクにもなります。

bombich.com - Carbon Copy Cloner - 2.2 は下の方にあります。
よっしんち - Carbon Copy Cloner - 日本語解説。

通常これらを用いる場合、外付けのハードディスクでないといけないのですが、
LANDISK の場合はディスクイメージを作成する事で
ディスクをまるごとバックアップできます。

作成したディスクイメージをマウントした状態にしておけば、
それが ディスクユーティリティ や Carbon Copy Cloner から
一つのディスクとして認識されます。
作成時はディスクサイズは実際の Mac 容量よりも大きくするのがポイント。
そうしないと容量不足になる可能性もあります。
また、ディスクイメージ自身は最初からその容量を取るわけではないので、
大きなサイズで設定していても問題ありません。
1ファイルにディスクイメージが入るため、
単にファイルをコピーするのとは異なり、Mac の状態がほぼ完璧に保存されます。
接続は smb でも afp でもいけるようですが、
ディスクイメージのファイル名は半角の方が無難ではないでしょうか。

ちなみに LANDISK へ Mac OS X から「サーバへ接続」を行う場合、
LANDISK で普通に接続すると、smb はファイル名が文字化けし、
afp だと文字数制限で表示されない等の不都合が生じるのです。
ftp 接続できるのですが、これだとアップロードができません。
これらの解決方法として、Sharity というソフトを用いる方法があります。
シェアウェアですが、課金しなくても1サーバ接続は可能です。

Objective Development - Sharity

ただ、これも動作がおかしくなるケースがあるようで……

afp が自分は良いと思うのですが、なぜか接続ができないんですよね。
特に制限をかけていないはずなのですが、
必ず認証が出て何を入力しても失敗してしまうわけで。
Mac OS X から他のマシンは見えているし、
Mac OS 9 から LANDISK は接続できているのですが……

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