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2 8 6 - ROUTE286 の後継ブログ。 |
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パソコン通信のファイル転送プロトコル M-LINK。 |
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書込 - 2004年 > 04/02/20 14:45 |
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インターネットのファイル転送プロトコルというと FTP が御馴染みですね。 それが昔行われていたパソコン通信だと、 Xmodem、Ymodem、Zmodem、Quick-VAN、TransIt、M-LINK 等のプロトコルがあります。 この中でも KT-BBS とかで採用された M-LINK の仕様は簡単ですよ。ここにかける位。 ファイル情報(ASCIIコード) ファイル名[スペース]サイズ(バイト)[スペース]YYYY/MM/DD[スペース]HH:MM:SS[CR] 転送手順 送信 受信 ←------- M -------- 6秒毎に10回 --- ファイル情報 -→ ←------- M -------- -- ファイルデータ → ←------- E -------- ←------- M -------- 6秒毎に10回 --- ファイル情報 -→ ←------- M -------- -- ファイルデータ → ←------- E -------- ←------- M -------- 6秒毎に10回 ------- [CR] -----→ ←------- E -------- 受信中止 A を送信 はい、おしまい。^^;;; 本当にこれだけの仕様です。 M-LINK 自身は全くエラーチェックをせずにファイルたれ流しなんですよ。 エラー訂正は MNP・V.42(LAP-M) で行ってくれるので不要だと。 ……って、今こんな仕様を書いて使う人はいるんでしょうか。--;;; |
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