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2005年6月 - 林檎と窓とL何とか(PC) |
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IDEの内蔵向け機器をUSBで外付け接続。 安値で 100BASE-TX へ変えて高速化。#2 安値で 100BASE-TX へ変えて高速化。 Clam Antivirus。オープンソース・アンチウイルスソフト。#2 |
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IDEの内蔵向け機器をUSBで外付け接続。 |
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最近増えてきているな〜と感じているのが IDE (ATAPI) 仕様のハードディスクや DVD・CD-ROM ドライブを USB 接続による外付けにしてしまうもの。 ケース付のものが多いですが、 いろいろ行っているとケースが要らない方もいるのではないでしょうか。 パソコンの中開けていじくれる方なら、ケーブルだけで良いんですよね。 ここ数日、楽天市場に上位ランクで出ています。こちらですね。 ![]() 上海問屋 - 使い方が広がるIDEマルチアダプタ DONYAダイレクト DN-IDE3525 すぐに売れ切れてしまう状態のようですが、 他の店でも扱っているケースも出ているようなので、検索結果で見てみると良いかと。 楽天市場 -「USB IDE」で検索 検索項目をこれだけにしているのは、 「マルチアダプタ」と「ケーブル」と表記している同等の商品があるからです。 影響で関係ないものも検索されてしまうのですが、ここはご愛嬌。 なお、価格の差はどうやら「電源側の質」という事のようですが、 安い方が OS の対応も幅があるので良いような気がするんですよね。 古いパソコンのバックアップ目的で使う方もいるでしょうから。 |
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書込 - 05/06/10 10:42
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安値で 100BASE-TX へ変えて高速化。#2 |
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安い 100BASE-TX の LAN ボード として バッファロー LGY-PCI-TXD を紹介していたのですが、 もちろん I・Oデータ にも同等の LAN ボード ETX-PCI があります。 I・O DATA - ETX-PCI - メーカ希望小売価格で ¥880。 楽天市場 -「ETX-PCI」を検索 - 楽天では扱っているところが多いので、検索結果で。 Amazon - I-O DATA ETX-PCI PCIバス&LowProfile PCI用LANアダプタ あと、エレコムでも LD-10/100SA という LAN ボードがあります。 こちらは Amazon では扱っていないようなので、楽天のリンクを。 ELECOM - LD-10/100SA - 標準価格は ¥1260 ですが、実際には ¥1000 を切っています。 楽天市場 -「LD-10/100SA」を検索 - こちらも多いので検索結果。 LD-10/100SA は一台導入していますが、 こちらはドライバのインストールを行うようにいわれます。 でも実際には Windows 2000 や Windows XP だと OS 標準のドライバで認識されるものがあって、 それで正常動作してしまうようでして…… ^^;;; あと、PLANEX の FNW-9803-T や コレガ の CG-LAPCITX が安いところもあります。 探せば更に安いところもあるかもしれませんね。 ![]() ENJOY「P楽PC・AV別館」楽天市場店 - プラネックスコミュニケーションズ株式会社 FNW-9803-T ENJOY「P楽PC・AV別館」楽天市場店 - 株式会社コレガ CG-LAPCITX 安値で 100BASE-TX へ変えて高速化。 - PC カードの LAN カードとか。 |
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書込 - 05/06/10 10:07
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安値で 100BASE-TX へ変えて高速化。 |
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通信速度も年々高速化し、 ブロードバンド環境もより高速な環境へ変更する事を考える時代。 一度 12M 以下の xDSL 環境だったのを、40M 台の xDSL にしたり、 100M 台の光通信にするケースも出てくると思います。 そういう運営者も数ヶ月前に 12M → 40M にパワーアップしたばかり。 そうしてみたものも、スピードが上がらない事に気がついて、 どうしてかな〜と考えた結果、一つの結論に達したのです。 LAN が 10BASE-T だったのです。 そりゃ〜速度をはかっても 9M より速くなるわけがありませんよ。^^;;; というわけで、現在順次 100BASE-TX の LAN ボード・LAN カードを入手しているわけです。 まずは PCI 接続による LAN ボード。1000 円を切って入手できてしまうんですね。 Amazon では バッファロー LGY-PCI-TXD が安いですが、量販店でも 1000 円を切った LAN ボードがあります。 国内の有名メーカーのもので存在しています。 交換する際に現在の小さくなったボードにも時代の変化を感じるかもしれません。 ボードと OS の組み合わせによってはドライバーをインストールせず、 OS 標準ドライバーで動作するものもあるようです。 BUFFALO - LGY-PCI-TXD - メーカ希望小売価格で ¥980。 楽天市場 -「LGY-PCI-TXD」を検索 - 扱っているところが多いので、検索結果で。 Amazon - BUFFALO LGY-PCI-TXD PCIバス用 10M/100M LANボード 一方 PC カード タイプの LAN カード だと有名なメーカーものは 100BASE-TX だと 2000 円台からになってくるようですね。 でも探すとあるんです! NETGEAR FA511、今ならこれが安い。 1000 円台の相場で、安ければ 1000 円を切っているところもあるかもしれません。 聞き慣れない名前で心配かもしれませんが、ちゃんと日本語のインストール説明書があり、 NETGEAR の日本語 Web サイトもあります。最新のドライバも入手できます。 更に OS によっては標準装備のドライバで使用可能なようです。 NETGEAR - FA511 - ドライバ・説明書はこちらから。 PC-Success - NETGEAR LANボード 型番:FA511JP - こちらの方が安いかな? Amazon - FA511JP 10/100 CardBus NICカード 実際に FA511 を一つ入手し、インストールして使っています。 特に問題なく利用できています。なかなか良い感じです。 気がついたらもう一つ 10BASE-T 動作のパソコンがあったので、 もう一つ FA511 を入手してみようかな〜と。 |
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書込 - 05/06/10 00:21
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Clam Antivirus。オープンソース・アンチウイルスソフト。#2 |
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Clam Antivirus を qmail に導入する際は Qmail-Scanner を用いるケースが多いようですが、 ソースが大きくて、実際に処理も重いようですね。 qmail らしいスパスパな動作ではなくなってしまいそうで。 そこで、qSheff がソースが小さく、設定も少なくて qmail らしいかな〜という事で、これを用いてみる事にします。 ついでに Zabit も用いて迷惑メールも対応できるように。 qmail は現在運用されているものとします。 Qmail-Scanner のようにビルドしなおす必要はありません。 理由は後記。 あと、Clam Antivirus の方は先日記載していたので…… Clam Antivirus。オープンソース・アンチウイルスソフト。 - Clam Antivirus のインストールとウイルス検索。 今回は clamdscan が用いられます。 clamdscan がクライアント、clamd がサーバ動作となります。 こうする事で、clamscan よりは高速に処理できるわけです。 というわけで、clamd を常駐する形となります。
あと、ウィルス情報を更新するために /usr/local/bin/freshclam を cron で実行するように設定しておきましょう。 メールの解読を行うツールとして ripMIME を用います。 ripMIME いつもどおりのビルドですが、confgiure は不要ですね。
Zabit のビルドは普通どおりの方法になったようです。 トルコ語の解説を見ながら行うと引っかかるかも。 Zabit
あとは qSheff。 qsheff のディレクトリに入った後に二つのファイルを生成しています。 conf-qmaildir …… qmail が入っているディレクトリ。通常は /var/qmail ですね。 conf-qmailgroup …… qmail-queue が動作しているグループ。多くは qmail になっていると思いますが……以下のようにして調べます。赤字のところです。
以下の手順でインストールしましょう。 安全性を考えるのであれば、install.sh を実行する前に qmail を止めましょう。 qSheff
これで動き始めている状態になってしまいます! どうなったか? この正体は qmail-queue を見ると分かります。
qmail-queue へ qmail-qsheff のシンボリックリンクがおかれていますね! これにより、qSheff が実行され、 更に qSheff から Clam Antivirus と Zabit が実行される形となります。 なお、トルコ語の解説にはテスト方法があるのですが、 この通りに行うと全て拒否されると思います。 記載されている IP アドレスがデフォルトの qsheff.wblist で拒否されているからです。^^;;; というわけで設定ファイルの話。 全て /usr/local/etc 内に入っています。 大まかにこんな感じのようです。 qsheff.conf …… qsheff の基本設定。 qsheff.wblist …… 処理通過・拒否をする IP アドレス・ホスト名の設定。 qsheff.rules …… AND・OR による文字列の迷惑メール設定。 zabit.conf …… 迷惑・ウィルスメールと認識する文字列。 zabit-attach.conf …… 迷惑・ウィルスメールと認識する添付ファイル。 zabit-disattach.conf …… 処理通過する添付ファイル。 何せ資料がないので記載が間違っているかもしれません。 誤りに気がついた際はご指摘いただければ幸いです。 結構 qmail の再ビルドをしたくない方も多いと思うんですよね。 これなら今の qmail もそのままで動作する形なので、結構良いのではないでしょうか。 Clam Antivirus。オープンソース・アンチウイルスソフト。 - Windows でウインドウ動作するものもあります。 Clam AntiVirus |
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書込 - 05/06/01 14:00
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