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2005年9月 - ウシの声(インターネット) |
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qSheff 1.0 のインストールと設定。 MT でサムネイル生成に失敗するサーバの改善方法。 |
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qSheff 1.0 のインストールと設定。 |
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Clam Antivirus を qmail に導入する際の説明として qSheff+Zabit の説明を記載していたのですが、 その後 qSheff が 1.0 になって大きく変化し、 qSheff 単体で本文・添付ファイルのチェックもできるようになったりしています。 インストールも変化しているので、ここで改めて。 もし、旧バージョンの qSheff 0.8 系を使っている人は 以下でアンインストールを行う必要があります。
インストールは通常のビルド方法に変更されました。 最後の1行を実行する前に qmail を止めましょう。
もし qmail の場所やグループを変更している場合は、 ./configure に設定する形となります。 詳細は ./configure -help で参照できます。 設定ファイルも変更になっているので、改めて記載。 旧バージョンは /usr/local/etc 下でしたが、 1.0 では /usr/local/etc/qsheff 下になっている事にご注意下さい。 qsheff.conf …… qsheff の基本設定。 いくつか項目が増えました。 Zabit の機能を qSheff で実行できるようになったため、 デフォルトでは Zabit が実行されないようになっています。 まだ旧バージョンを用いている場合や設定ファイルが定まっていない場合は Zabit も動作するように設定しても良いのではないでしょうか。 qsheff.wblist …… 処理通過・拒否をする IP アドレス・ホスト名の設定。 これは旧版と変化なし。 DISCARD は破棄、ACCEPT はウイルスチェックのみ実施、REJECT は拒否となります。
qsheff.rules …… 迷惑メール設定。 旧バージョンは Subject だけのチェックで、o=or a=and となっていましたが、 1.0 では () で囲ったものを並べて and 条件となる事が必須となりました。 頭文字は s=subject(表題) b=body(本文) a=all(全て) となっています。 旧版の場合は a は s に変え、o は複数行に分けて s に変更となります。 Zabit からだと zabit.conf から a:( ) を付加する形で良いと思いますが…… デフォルトファイルにある b:(iso-2022-jp) は外しておいて下さい。 そうしないと正常に送られた日本語メールの一部が迷惑メール扱いになってしまいます。 qsheff.attach …… 拒否する添付ファイルの設定。 1.0 から追加されたものですが、Zabit の zabit-attach.conf と同じ動作です。 Zabit を用いていた場合はそのままファイル名を変更して利用できます。 なお、ログは正常に送信しているメールも qsheff.log に残るようになっています。 記載していて思ったのですが、qsheff.rules は HTML メール や添付ファイルも対象なのかどうか…… もしそれが外されているのであれば、文字列チェックが添付ファイルも適用される Zabit を引き続き使う形でも良いかもしれませんね。 Clam Antivirus。オープンソース・アンチウイルスソフト。#2 - 旧バージョンの解説はこちら。 qSheff - まだ機能追加・変更があるかもしれませんが……。 Clam AntiVirus - ウイルスチェックが無償というのはうれしい話です。 |
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書込 - 05/09/30 15:29
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MT でサムネイル生成に失敗するサーバの改善方法。 |
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MovableType で ImageMagick が認識されていながら、 サムネイルの作成に失敗するケースがあるようですね。
これは ImageMagick が JPEG のライブラリを認識しないままインストールされたケースが多いです。 JPEG ライブラリ側はこんな感じ。。
./configure に --enable-shared を入れるのがポイント。 この後に ImageMagick をビルドしなおすと…… ./configure の結果として JPEG v1 -with-jpeg=yes yes となっていれば成功です。 ImageMagick もそのままではダメで、環境変数を入れて認識される事も。
……とメモがてら記載してみるのです。^^;;; |
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書込 - 05/09/27 20:45
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